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郵便局から祝電を贈るために

郵便局から祝電を贈れることは皆さんご存知でしょう。
祝電と言えば、NTTなどを通じて、電話で送るもの、と思いますが、郵便局でも、祝電を送ることは出来ます。
祝電を送るのに、電報だと少しありきたりだし、E-mailで送るのも味気ない、と思うなら、郵便局の祝電を利用してみるのも良いかもしれません。
郵便局の電報は、レタックスと言われ、郵政省が1981年に開始した郵便サービスの商品名で、法令上では電子郵便と呼ばれます。2007年10月の民営化に伴い、郵便事業株式会社が引き継ぎました。レタックスは、局内ファクシミリを用いて郵便物を高速に送達するものです。

レタックスを利用するには、直接、最寄の郵便局へ出向き、窓口で申し込みます。祝電の場合でも、文例や例文が用意されていて、これを参考にしながら文章を作ることが出来ますが、手書きであり、その書いた手書きの文字そのものが、台紙に繁栄され、そのままの文字体で相手に送られるます。ここらが他の祝電と違うところでしょう。
文字数に制限は無く、金額も一律580円と定額ですが、選ぶ台紙によって、金額が変ります。
早く送れる電報のメリットと、手書きの手紙の暖かさの、昔ながらの良さをミックスしたサービスと言えるかもしれません。

ただ、郵便局へ直接行って手続きする必要がありますし、少しばかり手間もかかる、ということから、あまり利用者は多くないのが現状のようです。
こうしたことから、最近は、インターネットからの申し込みでレタックス配送が出来る「WEB電」と言うサービスもあります。
これだと、インターネット受付で、24時間いつでも申込みでき、全メーカーの携帯からも、パソコンからも、海外からも日本国内向けの電報が、利用できます。

料金は300文字まで一律料金。300文字あれば、祝電や弔電には十分な文字数でしょう。つまり、文字数をほとんど気にすることなく、文章を作れます。
15時時点の申込みで当日中に郵便局から配達され、郵便局が配達するので、安心・確実なシステムです。
あまりお金をかけずに、確実に、最低限の気持ちだけは込めて、祝電を送りたい、という場合、郵便局の祝電は利用のしがいがあるかもしれません。
ワンコイン電報、と言う名称もあるようですが、リーズナブルな費用で電報が贈れるので、会社関係でも利用するところが増えているようです。
フラワーやぬいぐるみなどを添えて送る付加サービスも、追加料金を払うことで利用できます。

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