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祝電お礼状の送り方とマナー

祝電お礼状の送り方とマナーについてですが、結婚、入学、就職などで祝電や祝いを貰った場合、やはり、お返しとして、礼状を送るのが良いでしょう。
電話でのお礼よりも、文書、手紙できちんと礼状を出すのがマナーです。
結婚の場合、新居での生活が落ち着いてからで良いですが、それ以外の場合は、なるべく早く、出来れば10日以内に礼状を出すべきでしょう。
結婚の場合、結婚式で祝電をいただいた相手に対して礼状を出す場合は、結婚の挨拶状の形で出せば良いですし、それ以外、結婚式でお世話になった人、披露宴に来ていただいた人に対しても同様です。

祝電以外、お祝いの品物などをいただいた場合、それに応じた礼状を出すことになります。
できるだけ、時節柄の話題や、貰った品物に関する話題、自分たちの近況などを折り込んだ形で文章を考えるのが良いでしょう。

■このたびは、素敵なものをお祝いにいただき、まことにありがとうございました。
丁度、このようなものが欲しいと思っていたところで、毎日、重宝させていただいてます。

こうした文章が基本となり、これに、結婚祝い、出産祝い、入学祝、それぞれのシチューションに応じた言葉を折り込むようにします。

結婚祝いでの礼状の場合、新居にも立ち寄るようにお願いするとよいでしょう。
時候の挨拶でも、できるだけ自身の言葉で作成するようにします。
目上の人に対しては失礼になりますので前略などの言葉を使用するのは避けたほうが良いでしょう。
相手にもよりますが、友人などに対してはあまり気負いせず、自分なりの自然な表現を心がけるべきです。

子どもの入学祝に対する礼状の場合、通常は子どもは収入がないのでお返しの礼状などは必要ありません。
どうしても礼状を出したいなら、子供自身の言葉を添え、表書きは「内祝い」として、子供の名前を書いてお返しします。
できれば、子ども自身に、一部だけでも直筆でお礼の言葉を書かせた方が良いでしょう。

出産祝いのお礼状も出すべきでしょう。この場合、普通のはがきなどで構いませんが、出産後、自分も子どもも元気でいる、などと近況を詳しく報告することです。
文面も、普通の手紙を書くような気持ちで、できるだけ素直な気持ちで相手に対する感謝の気持ちを表現すれば良いのです。

会社関係で、例えば、社屋の新築祝い、開店祝いなどで祝電を貰った場合、こうしたときにも、今後の取引をスムースに進めるためにも、礼状は出しておくべきです。
この場合も、出来るだけ早く出すことです。

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