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祝電を戴いた場合のお返し

お祝いの場で、祝電をいただいた場合、お返しをするのも通常の慣わしです。
結婚式で祝電を貰った場合、お返しとして品物などを送る必要はありませんが、新婚生活が落ち着いてから、お礼状のようなものは出した方が良いでしょう。
祝いの品物などをいただいた場合は、きちんとしたお返し、内祝いなどを贈ったほうが良いですが、通常、祝電の場合は、礼状を出すか、後日、電話でお礼を言うか、直接、会ったときに例を述べる程度で良いようです。
祝電のお礼で、品を送ったりすると、却って、祝電を出しただけなのに、これだと、きちんとお祝いすべきだった・・・。と、相手に気を遣わせてしまうことになります。


大体一週間以内に、直接合える場合は、お礼の挨拶を、それ以外は、電話か、お礼状でお礼を述べる、というのが基本です。
祝電を沢山貰った場合は、印刷した礼状を出すのも良いですし、それぞれ、最後に手書きでちょっとしたメッセージを添えると良いでしょう。
新婚旅行のときの写真を添えるのも良いものです。
「結婚しました」の報告のはがきでも構わないでしょう。
「お祝いの電報をありがとう。とても嬉しかったです」という気持ちを伝えるだけで十分なわけです。
でも、それだけでは気が引ける、と言うのなら、「ほんの気持ちです」という言葉を添えてお菓子の詰め合わせなどを送ってはどうでしょうか?
ハンカチや、ブランドタオルでも良いですし、カタログギフトだと手軽に選べます。


最近は、CD-Rも手軽になりましたので、結婚式のあと、披露宴の写真などと、祝電を貰った人たちの名前、謝辞を込めたCD-Rを礼状代わりに配布する、という方法もあります。
これなどは、いかにも現代風だし、結構喜ばれるものでしょう。
今はデジカメ、パソコンも普及していますし、CD-Rも安いものなので、数十枚程度なら、安い費用で作成できるものです。


結婚式以外でも、祝電の場合は、とくにお返しは必要なく、早いうちにお礼を直接述べるか、お礼状を出すことで相手への御礼の表明は出来ますが、祝電の他、祝いの場で何がしかの祝いを貰った場合、必ずお返しはするもの、と思われがちです。
しかし、中にはお返しが必要でない場合もあります。
結婚式でも、披露宴に参列した人には、引き出物が出るのでお返しは必要ありません。
他にも、子どもの入学祝、お中元・お歳暮、災害見舞い、餞別などには原則、お返しは必要がないものです。


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