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祝電の文面のマナーと注意点

祝電の文面のマナーと注意点についてですが、祝電を打つ場合、特に会社関係の取引先や、上司、目上の人などに当てる場合、やはり最低限のマナーに気をつけなければいけません。
文面でも、結婚式の場合は、披露宴の場で読みあげられる可能性もあるので、祝電の文面の注意点も知っておく必要があります。
お祝いの場に贈る祝電の場合、使ってはいけない言葉、いわゆる忌み言葉と言うものがあります。
例えば、結婚式の場では「別れる」「切る」はふさわしくない、また2度繰り返す重ね言葉もさいさきが悪いとされています。
最近は、特に若い人はあまりこうしたものを気にしなくなりましたが、人によってはまだまだ「縁起でもない」言葉を気にかける場合もあるので、大事なお祝いには少しばかり気を配ったほうが良いでしょう。

結婚式での忌み言葉としては、終わる/切る/切れる/ 破れる/破る/別れる/離れる/出る/出す/戻る/去る/ 帰る/帰す/返る/返す/ 飽きる/
滅びる/苦しい/ 壊れる/とんだこと/とんでもない/・・・こうしたものがあります。
この他の場での忌み言葉としては、
出産祝いの場合、流れる/落ちる/滅びる/失う/消える/弱い/死ぬ/四/枯れる/だめ・・・。
新築祝いの場合、火/煙/焼ける/燃える/倒れる/壊れる/流れる/飛ぶ/傾く/つぶれる・・・。
入学・入社・栄転などの祝いの場合、やめる/崩れる/壊れる/失う/破る/流れる/落ちる/終わる/倒れる/消える/取り消し/ 変更/中止/中途半端・・・。
開店、開業祝の場合、閉じる/さびれる/つぶれる/失う/破れる/敗れる/負ける/詰まる/倒れる/傾く/赤/紅・・・。
こういったところです。

こうした忌み言葉以外、祝電の文面で注意すべき点としては、オリジナルの文章の場合、あまりだらだらと長すぎないようにすることです。長すぎると結婚式の披露宴でも、読んでもらえない可能性があります。
また、オリジナル性が大事、といっても、あまりプライバシーに立ち入ったことを書くのも避けるべきでしょう。あまり他の人に知られていないことを、人が大勢いる場で公開されるのは、やはりあまり良い気はしないでしょう。

文面以外、祝電を申込みするときは、送り主の自分の名前が、いかに相手にわかりやすく伝わるかも大切です。自分の苗字がよくある場合や、会社に同じような名前の社員がいたりする場合は注意が要ります。また、肩書きや役職、部署などを付け加えることで、読み上げられたときの印象がずいぶん異なることにも注意しましょう。

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