スポンサードリンク

トップページ >記念日 祝電> 叙勲の祝電の送り方

叙勲の祝電の送り方

勲章は、国のために功績を残した人に対して贈られるもので、非常に名誉のあるものです。
かつての恩師、友人や取引先の人の叙勲や受章の知らせを聞いたら、できるだけ早くお祝いの気持ちを伝えることです。


叙勲、すなわち勲章を授けることは、国家または社会に対する功労者を対象に、国が旭日章または瑞宝章のいずれかを毎年春と秋に授与することです。
叙勲のうち、「旭日章(きょくじつしょう)」は顕著な功績を上げた人、「瑞宝章(ずいほうしょう)」は公共的業務に長年従事してきた人が対象となります。
それぞれ、大綬章・重光章・中綬章・小綬章・双光章・単光章と6段階に区分されています。
特に、功績が大きいと認められるときには、最高位である大勲位菊花章頸飾(だいくんいきっかしょうけいしょく)などが贈られます。


できれば、お祝いの場に直接行って祝いの言葉を述べるべきですが、いろいろと忙しいことでしょうし、遠方で行けない場合もあります。
こうした場合、やはり祝電がふさわしいでしょう。


■このたびの輝かしい叙勲、まことにおめでとうございます。
これからも健康に留意し、社会のために尽くされますことを心よりお祈り申し上げます。


■この度の叙勲の栄、誠におめでとうございます。
心よりご祝辞を申しあげます。今後のより一層の活躍を期待しております。


文例としては、このようなものがあります。


通常、受賞者は、その賞に関わり合った人や、近親者、特に親しい友人ぐらいにしか報告はしないものですし、テレビや新聞で報道されるのもごく一部の賞だけです。
受賞を知ったらなにはともあれ、近ければまっさきにかけつけてお祝いを言います。
遠ければ電話をかけるか祝電を打ちます。
叙勲を新聞などで知ったのなら、出来るだけ早くお祝いの気持ちを述べるべきです。


自宅に祝電を送る以外、記念パーティーなどが開かれるとき、招待を受けても出席できない場合や、招待されていなくても、縁のある人物や、会社の取引関係の場合、祝電を会場宛に送るべきでしょう。
こうしたときは、パーティーの会場、開催時間を事前に調べ、会場宛に、パーティーの時間に間に合うように届く手配をします。
記念パーティー、祝賀会は、大抵は受賞後、10日以内に開催されます。


通常、まず祝電を送った後、改めて、お祝いの品を贈ることになります。お祝いの品は、特に決まったものはありませんが、掛け軸、杯などが無難でしょう。高価な品物を贈りたい場合、何名かの連名で贈る方法もあります。
しばらく音信が途絶えていた友人や、かつての恩師が叙勲が決まった場合、祝電、お祝いを贈ることで、また交友関係が復活することにもなるでしょう。


【記念になるプレゼント】


シャネル 靴
シャネル グロス
シャネル トラベルライン
シャネル アイライナー
シャネル カメリア

Page Top ▲