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創立記念の祝電の送り方

会社関係で、企業が、創立後、20年目、30年目など、節目の年を迎えた場合、創立○○周年記念、などの行事を開く場合があります。
こうした行事で、招待を受けても出席できない場合、やはり創立記念の祝電は送るべきでしょう。
招待を受けていなくても、取引を始め、何らかの形で関わりがある場合、今後のことも考えて、祝電は送ったほうが良いものです。
また、特に記念行事などがなくても、あらかじめ、取引先などが、創立記念日を迎える場合、祝電を送ると、自社の良いPRにもなります。
取引を円滑に進めるためにも、取引先で、こうした情報もあらかじめチェックしておいた方が良いでしょう。


通常、第1回目の創立記念日は、基本的に内祝いとして、社内的な行事として開くことが多いようです。
全社員が出席して、社長挨拶、来賓祝辞、永年勤続者と優秀社員の表彰などを行い、簡単な茶菓などでお祝いをする程度が通例なので、これにはあまり祝電は必要ないかもしれません。
しかし、創立5周年、10周年などの区切りを迎えた場合は、特に大手企業だと、大規模な記念式典や祝賀会を催すことが多いものです。
これは会社の発展を祝い、同時に今後のよりいっそうの盛業を願うことと、併せて会社のPRとしての側面も含まれるからです。これには祝電も付き物です。


創立記念の祝電の文例としては、


■創立○周年、心よりお祝い申し上げます。貴社の今までのご功績に敬意を表するとともに、今後のさらなる繁栄をお祈りいたします。
■○周年おめでとうございます。この快挙も、これまで築き上げた貴社の努力の賜物と存じます。
貴社のますますのご発展と社員ご一同のご健勝を心よりお祈り申し上げます。


このようなもので良いでしょう。


会社によっては、創業、創立、それぞれの日付が違うことがあります。
この場合は、創業の方が歴史が古いことになるので、創業を基本に祝電を送ることを考えれば良いでしょう。
ただ、記念行事などが開かれる場合は、創立のことが多いようです。


学校関係でも、創立記念の行事が開かれるのはよくあることです。
学校関係で何らかの取引がある場合は祝電を送るべきでしょう。


創立記念の行事が開かれる場合、会場は、自社ビル内で行うのか、ホテルなどの会場で行うのか事前に調べ、日程に合わせて、会場に届くよう手配しなければいけません。
花などを添えて送る場合、飾ってもらえるスペースがあるかどうかも出来れば確かめておいたほうが良いでしょう。
はっきりしない場合、却って先方の迷惑になる恐れもあるので、祝電だけにした方が無難です。


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