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昇進に贈る祝電

昇進に贈る祝電についてですが、4月の異動のシーズンには、昇進祝いの祝電などを送る機会も結構多いものでしょう。
友人、知人などの昇進祝いの場合、親しい間柄なので、あまり形式にこだわる必要は無く、素直な気持ちで、昇進を祝ってあげるようにすることです。

■このたびの営業部長への昇進、まことにおめでとうございます。これもひとえに、○○様のすぐれた能力と同時に、日ごろの仕事への前向きな姿勢、ひたむきな努力の賜物と信じております。今後も、○○様の益々のご健勝、活躍を期待申し上げております。

このような内容で良いでしょう。
注意することは、上下の関係です。
「努力」「才能」など相手を評価する言葉を使えるのは、相手が目下の人であるか対等な人の場合に限られます。
目上の人に対して相手を評価する言葉は、とても失礼にあたる、ということは頭に入れておきましょう。
また、嫉妬や羨望・皮肉の気持ちがあらわれた表現も避けることです。
相手の就任・昇進を祝うための祝電なので、自分や自分の周囲のプライベートなことにはあまり触れないようにします。

昇進祝いでも、サイトで検索すればいろいろと例文を見つけることが出来ますので、参考にしながら、自分なりの文章を作成することです。
例文の使い方としては、礼状の最初の部分を自分の言葉に変える方法が手っ取り早いでしょう。
通常、礼状の例文のはじまりは、拝啓のあとは、季節の時候の挨拶ですが、あまりにオーソドックスな文章も味気ないものです。ビジネスの場ではある程度定型にするのは約束とも言えますが、少しばかり、自分の近況・身近な事柄をさらっと挿入すると、ぐっと気持ちのこもったオリジナルな礼状に早替わりするものです。

昇進を知れば、出来るだけタイムリーに、早めに出すことです。
取引関係の人の昇進の場合、素直な言葉で昇進を祝うようにすることで、あまり具体的な仕事の内容にまでは触れないようにします。
同じ職場の人間が昇進、栄転となった場合、お祝いの品物や現金を送る必要はありません。祝電を送るだけで良いでしょう。

結婚などの祝電では、キャラクター付きの祝電や、ぬいぐるみなどを添えた祝電が流行ですが、昇進祝いの場合は、さすがにそういうものはふさわしくありません。
最近は、昇格を含め、ビジネスシーンで多く送られている電報として、胡蝶蘭を使ったメッセージフラワーが人気のようです。
軽く贈り物をする場合は、名刺入れや、システム手帳など、あまり値段が張らず、実用的なものが喜ばれます。

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