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褒章に祝電を送る

祝電と言っても、様々です。一番送る機会が多いのは、やはり、友人、親戚、会社関係の人の結婚式でしょうが、これ以外、子どもの誕生、誕生日、入学、大学合格、さらに、社長就任、栄転祝い、引っ越し祝い、選挙の当選祝い・・・。
叙勲、褒章の記念としても、祝電は送るものでしょう。
親戚などの他、かつての自分の恩師、しばらく連絡が途絶えていた古い友人などが褒賞となり、新聞などでたまたま報道されているのを見た、というような場合、祝電を送ることで、また交友関係が復活することになるかもしれません。

褒章に対する、祝電の文面としては、
■栄えある褒章、心よりお祝い申し上げます。長年のご功績が認められた結果だと存じます。
今後もお体に気をつけ、更なるご活躍をお祈り申し上げます。
■今回の褒章、謹んでお祝い申し上げます。先生のご尽力が身を結んだ成果だと感じております。
今後さらなるご精進を期待申し上げます。
このようなものでしょう。

褒章は、社会に多大な貢献をした個人、団体などに総理大臣の名義で授与されるものです。
・紅綬(こうじゅ)褒章 人命救助した人
・緑綬(りょくじゅ)褒章 道徳的な行いの模範になるような人 実業に精励した人に
・藍綬(らんじゅ)褒章 学術、技術、教育、衛生あるいは慈善、防疫に功労のあった人
・紺綬(こんじゅ)褒章 公益のために多額の私財を寄付した人
・黄綬(おうじゅ)褒章 業務に精励した人
・紫綬(しじゅ)褒章 学術、芸術に功労のあった人
誰でも授与される、と言ったものではありませんが、それでも、ノーベル賞などと比べれば、割と身近なものです。知人などが褒章が決まった場合、是非祝電を打って祝ってあげるべきでしょう。記念のパーティーを開くことも多いですが、こうしたパーティーに招待を受け、出席できない場合にも祝電を打つべきです。また、招待を受けていなくても、知人の場合、パーティーがあることを知れば、場所、時間を調べて、祝電を送るようにします。

遠方なので、直接窺ってお祝いを述べることができないので、というような理由で祝電を贈る場合、受賞が決まってから、10日以内に送るようにします。この場合、祝電以外に、お祝いの品を添えて送るのも良いでしょう。品物は授賞の内容、先方の趣味にもよりますが、置物、掛軸、絵画、書などがふさわしいようです。女性ならば反物、帯地、高級袋物、アクセサリーなどがよいでしょう。グループで、連名で送るのも構いません。


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