スポンサードリンク
卒業式に祝電を贈る気持ち
卒業式に祝電を贈ってもいいのだろうか・・・
こういった悩みを実は多く聞くことがあります。
もう少しで卒業式シーズンになり、あちらこちらの
小学校や中学校、高校、大学、または専門学校や保育所なども
卒園式となり、お祝いのための祝電の電報が贈られることとなります。
最近の祝電電報はバルーン電報やハート電報、フラワー電報、キャラクター電報など
様々な祝電が各会社から用意されていますし、以前の様にNTT電報や郵便局
だけではなく、ネットからも料金が安かったり、様々な趣向を凝らした
色々な電報が用意されているので、実に興味深かったりするものです。
さて、ここで問題なのは、入学式や結婚式によく使用される祝電ですが、
卒業式に祝電は必要なのか?と言う事です。
私なりの率直な感想ですが・・・
私は特に問題が無い限りは卒業式に祝電を贈っています。
卒業や卒園が幼稚園であっても、社会人であっても、やはり、
それぞれの過程を時間を経て進んできたけっかであるならば、
素直に「おめでとう!」と伝える事が喜ばしい事であると考えるからです。
よく、卒業式に祝電は必要ないのでは?と言う方がいますが、
もちろん祝電を贈る贈らないは個人個人の気持ちや考え方です。
直接会って「おめでとう!」を言える場合であればいいのですが、
遠く離れていたり、都合により会って話す事が出来ない場合などには、
わたしは祝電を贈っています。
「おめでとう」を伝えたい気持ちを電報は形を変えて運んでくれるものだと
私自身は思っています。
いつまでも大切にしたい日本の文化だと感じますね。