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祝電に対してお礼する気持ち

結婚式などで祝電を貰った場合、お礼を出す必要はあるのか?とも思いますが、通常の慣習としては、特にお礼を出す必要はありません。新生活が落ち着いてから、結婚報告はがきを制作し、「結婚式では心のこもった祝電をいただき、ありがとうございました」などと祝電への御礼の言葉も添えて出せば良いでしょう。
いずれにしろ、祝電に対してお礼をする、という気持を持つことは、ちょっとした心配りとして大切なことでしょう。祝電を始め、何かの気持ちを示してくれた相手には、それを確かに受けとったことや、うれしかった気持ちを伝えることで報いることが、今後の付き合いの上でも大事なことだからです。

結婚後は付き合いが増える分、お世話になる機会も増えると考えるべきです。どんな場合でも人の厚意に触れたら、感謝の心を込めてお礼状を早く出すことが大切です。短くても率直な文面で構いません。こうした場合、電話よりも、やはりきちんとした文書で行うべきでしょう。メールで送るのも、少し軽すぎます。
場合によっては、大学の卒業などで、就職が内定している人たちに、企業が社長名で複数の人たちに卒業祝いの祝電を送る、といったケースもあります。こうした場合でも、会社の社長宛で構いませんから、お礼を出すと良いでしょう。これが、却ってその企業に対する自分のPRになるかもしれません。

目上の人や改まった場合は封書のほうが良いでしょうが、その他はハガキでも構いません。
文例としては、
■このたびの私どもの結婚式では、心温まる祝電をありがとうございました。披露宴の席で披露され、とてもありがたく思いました。さらには、お祝いの品までいただき、大変嬉しく思っております。いただいたライトは居間に飾らせてもらっています。まるで、このライトが私たちの生活を見守ってくれているようです。もはや、なくてはならない大切な存在になりました。未熟な私どもではございますが、祝電にありましたお言葉をひとつひとつかみしめながら、心温まる家庭をつくっていきたいと思っております。今後とも変わらぬご指導のほど、よろしくお願い申しあげます。
こんな感じです。

具体的に、もらったお祝いの品物をどのように使っているか、とても重宝させてもらっている、などと書くと、相手にも喜ばれるものです。
文章は、多数出す場合は印刷物でも構いませんが、出来れば、最後に少しばかり手書きのメッセージを添えるのが良いでしょう。
結婚祝いの場合、生活が落ち着いてからで構いませんが、それ以外、祝電以外に祝いの品物などを貰った場合は、出来れば三日以内にお礼を出すようにします。

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